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オシャレな父母へセンスのいい還暦祝いプレゼント6選

オシャレな父母へセンスのいい還暦祝いプレゼント6選

プレゼント

還暦と言えば、一生に一度、これまでお仕事や子育てなど、頑張ってきたそれぞれの人生を振り返る節目の年です。

そんな還暦をお祝いする為には、片手間で選んだプレゼントなんてあげるわけにはいきませんよね。

昔よりはるかに若くなっている還暦の方達。
最早おじいちゃんおばあちゃんと呼ぶのは憚られる方が多くなっています。

アンチエイジングやファッションに興味のあるオシャレな60歳も増えて来ていますね。

そして時代の移り変わりにより相応しいプレゼントも変化しています。

では、何を選べば喜ばれるのでしょうか。

今回は、その悩みを解消すべく、絶対に喜ばれる還暦祝いをご紹介します!

1.旅行券

旅行

60歳で仕事を一旦リタイヤする方も多く、第二の人生のスタートとなる還暦。

リタイヤ後は悠々自適に旅行なんかして過ごしたいと思っている方も多いです。

旅費全部賄えるだけお渡しするのは無理があるかもしれませんが、少しでも足しになる分があるとありがたいものです。

何がいいかわからないけれど、現金をお渡しするのは抵抗があると言う方も、旅行券であれば抵抗無くプレゼント出来るのではないでしょうか。

また、趣味では無いものを貰って困ったということにもならないので、とてもオススメです。

2.プリザーブドフラワー

赤いプリザーブドフラワー

還暦祝いには、老いる・枯れるなどを連想させるものはNGとされています。

そこで、絶対に枯れないプリザーブドフラワーは還暦祝いにもってこいです

サイズや値段も様々なので、都合がつきやすいお品物でもあります。

また、貰う側にとっても、生花のように活けたり水を替えたりという手間もかからず長く楽しめるものなので、喜ばれること間違いなしです。

還暦ということで、赤を基調としたものを選ぶのもいいですよね。

3.湯呑み

湯呑

人生を振り返る還暦。
ここらでほっとひと息、と言う意味も込めて、湯呑みもオススメです。

特に、ご結婚されている方は、これから今まで以上に夫婦で過ごす時間が増えるので、夫婦湯呑みをお渡しして、2人の時間を楽しんで頂けたらいいですよね。

ペアの小物は気恥ずかしいという方でも、家の中でしか使わない湯呑みであれば、抵抗無く使って頂けます。

今は名入れをしてくれるものも多いので、そういったものを事前に準備してお渡しすると、より一層喜んで貰えること間違いなしです。

また、信楽焼や有田焼など、焼き物の種類にこだわってみるのも、センスのいいプレゼントとしてアリですよね!

4.ブランドバッグ

ブランドバッグ

先述した通り、現在の60歳は、非常に若いです。そして、感度も高くオシャレです。

折角の還暦の記念ですから、少しいいバッグをお渡しするのもいいでしょう。

いいバッグを持っていると、お出かけするのも楽しみになります。

これから、自由にお出かけする時間がようやく持てる世代にはうってつけです

もし、趣味を良く分かっている方へのプレゼントであれば、絶対に喜ばれます。

ただし、そこまで親しく無い場合は、趣味が合わなかったり、高価なため気を遣わせてしまったりする可能性があるので、バッグをお渡しするのは本当に親しい間柄の方だけにしましょう。

5.お酒

お酒

特に男性への贈り物として喜ばれます。

今の還暦世代の方は、お酒をよく飲む方も多いです。

普段自分では買わないような、有名で高価なお酒や生まれ年のお酒などを選ぶと、尚、喜ばれます。

最近は飲み会も減少傾向なので、贈ったついでに一緒にお祝いのお酒を飲むことが、一番喜んでもらえるかもしれませんね。

6.ヘアメイク付き 写真撮影

ヘアメイク付き還暦写真撮影

現在の60歳は美意識も高い方が多く、アンチエイジングに興味のある方もいます。

そういった方には単なる写真撮影ではなく、ヘアメイクの力によって更なる若返りを感じていただくビューティーフォトが喜ばれます。

女性の方ならとくに、いつまでも美しく在りたいと誰でも心では思っているものです。

「私って還暦になってもきれいね!」と感じてもらうことは最高のプレゼントになるのではないでしょうか。

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還暦祝いのプレゼントに避けた方が良いもの

先程も少し触れましたが、還暦祝いとして避けた方が良いものもありますので、いくつか挙げておきます。

  • ・老眼鏡  老いを感じさせる。
  • ・お茶   香典返しに使われる為死を連想させる。
  • ・靴下、履物  踏みつけるものなので足蹴にするイメージ。
  • ・時計  普通、目上の人から贈るもの。

以上のものは避けた方が良いとされています。

まとめ

少しは参考になりましたか?

どんなものでも、相手の事を考え選んだプレゼントであれば間違えは無いですし、その気持ちだけで喜んで貰えるはずです。

また、どうしてもプレゼントが決めきれないという時には、顔を見てお祝いを伝える・一緒に食事に行くというだけでも十分に喜んで頂けるものです。

 

また、最近の若い還暦世代の方の中には、還暦祝いは老人扱いされるようで嫌だ、という方も少なからずいらっしゃいます。

そういった方には還暦祝いと言わずに、通常の誕生日プレゼントという形で渡すのがベターでしょう。

相手の気持ちを事前に聞いてから準備をする事もとても大切です。

どんな形であれ、たった一度の還暦をステキな思い出にしてもらえたら嬉しいですね

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