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自分の最期を華やかにプロデュースする現代の明るい終活のススメ

自分の最期を華やかにプロデュースする現代の明るい終活のススメ

こんにちは。
ハッピーエンドです。

今、世間で話題になっている『終活』。
日本は超高齢化社会です。

先日もおくりびと®のお葬式札幌豊平にて終活セミナーが開催されました。
(ハッピーエンドのエンディングドレスも展示させてもらっています。)

おくりびとのお葬式終活セミナー

生まれる人より亡くなる人が圧倒的に多いとあっては、終活が一大ブームとなっているのもうなづけますよね。しかし、ただのブームと言うだけでなく、やはり終活はしっかりとしておくべきです。

その理由は大きくわけて3つあります。

  1. 遺産問題
  2. お墓、お葬式
  3. 個人の秘密

その細かな理由を各々見ていきましょう。

1.遺産問題

遺言書

多額のものがあろうが無かろうが、遺された家族は遺産で揉めるものです。
自分が亡くなった事で、家族がバラバラになってしまうなんて、とても悲しいですよね。

そうならない為にも、遺産については事前にしっかり考えておきましょう。
最期を明るく締めくくるためにはもっともクリアにしておくべき問題です。

また、亡くなった人の預金は凍結されてしまい引き出す事が出来なくなってしまいます。
そういった事態を避ける為には、公証人と共に遺産分配を先立って決めておく必要があります。

2.お墓、お葬式

あらゆるものが多様化している現代においては、お墓もお葬式も例外ではありません。
選択の自由があるにも関わらず、希望を伝えておかなかったばかりに、望まない形で弔われるのも残念な気がします。

そうならない為にも、遺影写真やお葬式会場のデザインも自分で決めておくと良いでしょう。

いかにも遺影というものでなく、生前のご自身の様子が分かるような、明るく生き生きとした遺影を飾ることで、和やかな雰囲気を作ることができます。

また、棺も低価格のものから、デザイン性のあるものまで様々です。
人生の最期を迎える時に入るものなのですから、お気に入りの一品を選びたいものです。

ハッピーエンド中庭

また、今までは亡くなった時に着るものと言えば白装束が主流でしたが、今は洋装もアリです。
ウエディングドレスのような純白のドレスを着て棺に入るのも、なかなか素敵な最期の迎え方ですよね。
結婚式では白無垢しか着ていなくて心残りだったという方も、お葬式でドレスに挑戦してみてはいかがでしょうか。

最近は終活ツアーも組まれたりしており、どことなくワクワクした気持ちで終活をする事ができますね。

お骨についても、海や空、宇宙への散骨なども選択する事が出来るようになりました。
亡くなった後、自分の好きな場所に旅立てるという楽しみも出来ます。

人生の中で、自分の為に親族が集まる機会は3度あるといいます。
生まれた時、結婚した時、そして、亡くなった時です。

今まで、自分でプロデュースするのは結婚式だけでしたが、今後はお葬式もセルフプロデュースが主流になりそうですね。

3.個人の秘密

手帳

携帯電話・スマートフォンやパソコン、部屋の中には、家族にも知られたくない物が誰しも1つはあることでしょう。
また、知られたくないと言うだけではなく、漏れてはいけない情報がある場合もあります。

終活の一環として、処分しておくなどの対策は必要です。
もしくは、信頼できる人に亡くなった後に処分をお願いしておくのも1つの手ですよね。

その他には、亡くなってしまった後にもデータ削除を請け負ってくれるサービスもあるので、事前に登録しておくと良いでしょう。

以上から、終活は必須のものとなっていますが、さらに終活がブームとなっているのには訳があります。
これは必須とは言い切れませんが、やはり必要なことのように思います。

遺された人へ動画で伝えるメッセージ

それは、遺された人の為に何が出来るかということです。
遺産の問題だけではなく、遺された人の心のケアまで考えたいという方が多くいらっしゃいます。

そういった声が反映されて、生前に動画を残しておけるアプリも出ています。
お墓にかざすだけで再生される仕組みで、遺された家族や友人は悲しい中にあっても少しでも楽しさを感じ前向きになれ、故人は生前には恥ずかしくて言えなかった感謝などを伝えられるという事で、とても人気のアプリです。故人がいつも近くにいるような不思議とあたたかな気持ちになれる素敵なアプリですよね。

是非利用してみて下さい。

まとめ

菊の花

亡くなる事は悲しく寂しい事ですが、変な言い方かもしれませんが、こういったものを遺すことで自分自身も死後に楽しみができますね

ひと昔前であれば、終活など縁起でもない!と言った考えの方が多かったように思います。
しかし、現在のように前向きで明るい終活であれば、自分だけではなく、家族の為にもやっておく価値はあるのではないでしょうか。

終活をしっかりしておくことで避けられるトラブルも沢山あります
自分の最期の在り方に、少し目を向けてみたくなったと思って頂ければ幸いです。

明るく華やかに最期を締めくくるハッピーエンドのエンディングノート

エンディングノート

ハッピーエンドでは終活活動の一部としてエンディングノートの記入をおすすめしています。

このノートは家族、友人、緊急連絡先などを記しておけるページや、お葬式の形式、呼んで欲しい人などが書き込める全16ページのノートです。
生前エンディングノートを書いておくことで、残りの人生をどう自分らしく生きるかを改めて考え直すことができますし、死後遺された人たちへのメッセージにもなります。

今後エンディングノートを使った講座を開催していく予定です。
ひとりではなかなかスタートを切れない方も、一緒にエンディングを考えることで終活の手助けになればと考えています。

フェイスブックページやブログでご案内致しますので、チェックしていただけると嬉しいです。

また、遠方の方は〈ネットショップからエンディングノートをご購入〉いただくこともできますのでご活用ください。

On , by sys-happyend-admin

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