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記念写真撮影とドレスショップが統一したハッピーエンド設立の経緯

記念写真撮影とドレスショップが統一したハッピーエンド設立の経緯

こんにちは!
ハッピーエンドです。

 

今日、当社の社長が出演しているTVHの映像を改めて見ていました。

映像ではハッピーエンド誕生のワケを簡単に社長が説明するシーンがありますが、実はもっとたくさんのキッカケが繋がってハッピーエンドは設立されたのです。
その理由がとても感動的で、みなさまにも知っていただきたいと思ったのでブログにてご紹介させていただいます。

1.母親の最期を華やかにできなかった記憶

社長の金内はハッピーエンド設立前アパレル会社を経営していました。
札幌、東京、福岡など、全国を駆け巡る毎日・・・なんと業界歴40年です!

忙しくめまぐるしい日々を過ごしている中、50歳の時に母親を亡くしました。
その時自分の母親が寂しげな白装束を纏い旅立つ姿を見て、「わたしはアパレル会社の社長なのに、自分の母親の最期に美しい服を着せてあげられなかった」と悔やんだのです。

その経験がハッピーエンド設立のひとつ目の点となりました。

2.アパレル時代にひらめいた変身×撮影サービス

アパレル会社を経営していた金内は接客の中で、お客様がコーディネートによって輝く瞬間をたくさん見てきました。
その時にふと、「この美しい姿を写真におさめたら、お客様はどれだけ喜ぶだろう」と考えました。

また、お客様から「あなたの服いいわね」と褒められたことから、洋服のサンプルを使って様々なコーディネートを楽しんでいただき、それを撮影できるサービスを考えていました。
これが2つ目の点となりました。

3.ドレスを着る機会がなかったシニア女性の声

年齢を重ねると昔話にも華が咲きます。
今の団塊世代は現代の様に結婚式を挙げて、ウエディングドレスを着ることが当たり前の時代ではありませんでした。

今更、結婚式は挙げられないし、若い子のデザインのドレスは着れない、というマダムたちの声が記憶に残っていたようです。
それが三つ目の点です。

4.思い描いていた夢にふさわしい物件との出会い

アパレル会社を息子に渡し、「これからわたしはなにをしよう」と考えていたところ。

ちょうど引っ越しを控えていて、紹介された物件が今のハッピーエンドスタジオ。
運命の出会いでした。
物件を見た瞬間、今までの点がひとつに繋がったのでした。

母を亡くした時の記憶。
変身することで喜ばれたお客様たち。
お祝いで着る衣装のないマダムの声。

ここなら思い描いていたことができるかもしれない、と。
最初の点が閃いた日から7年の時が経ち、68歳でハッピーエンドを設立したのです。

ハッピーエンドにしかないこだわりの衣装とおもてなし撮影

ハッピーエンド中庭

このような経緯があって「女優撮り」やオリジナルの「エンディングドレス」が生まれました。

現在では女優撮りは還暦祝い、喜寿祝い、えがおの遺影撮影などでご依頼いただき、オリジナルドレスは、アニバーサリードレス、シャンソン衣装、そして天国への嫁入り衣装として役目を果たしています。

アパレル業界40年の社長だからこそ、シニア女性を美しく若返らせる熱意は並大抵のものではありません。
それに、細部まで行き届いたおもてなしや、今までになかったドレスを作れたのもこの経験があってこそのことです。

他の写真館とは一味も二味も違うお祝い撮影を、あなたも体験してみませんか?

冒頭の動画では女優撮りの様子を簡単にではありますが収録しています。
当店自慢のプロフェッショナルたちも勢ぞろいしておりますので、ご覧いただけますと嬉しいです。

撮影についての詳細は〈こちら〉をご覧下さい。

On , by sys-happyend-admin

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