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歴史ある本物のお着物で写真撮影、和装のご紹介

こんにちは。
ハッピーエンドです。

2018年も下半期に入りましたね。
7月に入るとバーゲンセールのCMをよく見かけるようになりました。
みなさんはお買い物に行きましたか?

今となっては洋服が当たり前の時代ですが、本格的に洋服文化が始まったのは1960年頃からです。
そう、洋服の歴史はまだほんの80年なのです。

それ以前はなにを着ていたかと言うと、お着物です。

最近では着物に身を包む人をめっきり見かけなくなりました。
若い人だけに限らず、着物は成人式や結婚式など特別な日に着るもの、というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ハッピーエンドの女優撮りでは、そんな現代だからこそ、せっかく着物を着るのであれば華やかで品格のある訪問着を。
一流の着付け師によって恰好良く着ていただきたい、と考えています。

今日は32種類の着物の中から厳選した3種類のお着物をご紹介したいと思います。

本物の着物を纏う和装の女優撮り

まず、ハッピーエンドで用意している着物は全て「訪問着」です。
訪問着とは現代でいうとイヴニングドレスの位置づけになります。

胸や袖に模様が入っていて、華やかさと品格を併せ持っているため、写真撮りの衣装としてはうってつけです。
また、柄も伝統的なものからモダンなものまで豊富にございますので、お客様のイメージやご要望に合わせてご提案させていただきます。

素材はシルク100%。
本物のお着物のみを取り扱っているため、通な方でも納得していただけるものばかりです。

400年の歴史ある京屋林蔵の着物

例えば、京林のお着物。
着物に詳しい方ならご存知かもしれません。

京林といえば「辻ヶ花」。
絞り染めの技法のことですが、非常に高度なため現代では幻の染物と呼ばれるほどになりました。
今もなお、伝統を守って製作しているので1枚の着物を完成させるのになんと1年かかるのだとか。

芸術品とも言える本物のお着物は、生地にしても染めにしてもグレードが格段に高いです。
ヘアメイクで美しくなり、一流の着物を着て撮影すると一生の思い出になることは間違いありません。

格式高いスワトウ(汕頭)刺繍の着物

汕頭刺繍

スワトウ刺繍とは中国三大刺繍のひとつです。
ヨーロッパの感性と中国の技術が統合しているので、デザイン性も刺繍の美しさも抜群。

スワトウ刺繍のハンカチはヨーロッパの方に愛され、舞踏会やパーティーで使用されたていたのだそう。

刺繍が一面に広がったお着物はものすごく豪華です。
時代に左右されない為、若い方にも好まれるような刺繍です。

久保田一竹の弟子、吉乃一廉の着物

ハッピーエンドお茶室

久保田一竹もまた有名な辻が花の染め職人です。
山梨県にある久保田一竹美術館はミシュラン観光ガイドの3つ星に選ばれています。

その弟子にあたる吉乃一廉の作品がこちらの画像のお着物です。
肩から裾まで幻想的な模様が広がっていてとても華やかな上、深いブルーが肌色をワントーン明るく見せてくれます。
女性らしく豪華さはありつつも品のよい1枚です。

まとめ

今回はほんの一部のご紹介でしたが、ハッピーエンドには32種類のお着物を用意しております。

帯も合わせると100人100通りのコーディネートができることが着物の楽しさでもあります。
あなたが最高に輝く組み合わせをご提案いたしますので、還暦祝い、誕生日等の記念撮影には和装もご検討ください。

〈女優撮りの詳細はこちら〉

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